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日々充実

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【過労死】電通を強制捜査

去年の暮に起きた、この事件。
電通に入社してわずか8か月の新入社員が自殺をするという、
あまりにも悲しい出来事でした。

もうすぐ1年が経とうとしているところで、
労働基準監督署強制捜査が入ったことがニュースになりました。

取り上げた理由

ちょっと前に、こんな記事を見たところでした。

hamusoku.com

今回の電通のニュースを見たときに、
まさのこの状態だったんだろうなと思いました。

一人でも多くの人にこの記事は見てもらいたいと思ったのです。

当時の記事

www.tokyo-np.co.jp

www.tokyo-np.co.jp

www.tokyo-np.co.jp

過労が問題?

残業時間100時間オーバー

36協定で70時間以内と定めているのであれば法律違反です。
なので確かにアウトなのですが、原因はこれだけではないと思ってます。

ゴールの見えない労働

残業時間が多くなりすぎることで、そこから何故働いているのか
わからなくなることのが問題なのかなと思っています。
一時的に急激な忙しさが発生することはよくあります。
ただ、常時になってしまうとその状態が当たり前になりがちです。

当たり前になってしまったときに、目的は伝わっているかな?
会社のためとかいう抽象的な目的になってないか?

周囲の反応

周りは気づいていたかもしれない。
だけど、上司や先輩は少なくとも助けていた感じではなさそうだ。
話を聞いてくれる人がいなかったのだろう・・・

必要なのは?

時間を短くすること?

いや、これは解決策にならんでしょ・・・
業務量が減ってなければ、見えないところで残業する人出てくるよ。

業務量の見直し

業務時間を短くするなら必要かな。
でも、これも根本解決ではないとおもう。

心のケア

結局はこれが一番大事なんだよね。
友人、家族、カウンセラーへの相談。
一番上に載せた、
"仕事を辞めることができず過労死へと向かってしまう理由を描いた漫画"
その中でも合った、いっそ一度座り込んで救急車で運ばれるというのは、
ありなのかもしれないと思いました。

まとめ

業界的に、あながち他人事ではないのです。
ましてやこんなに若い子が過労自殺というのは辛すぎます・・・
一人でも多く、このような事が無くなるように。
何か出来ることを探していきたいと思います。

参考記事

www3.nhk.or.jp

www.sankei.com

mainichi.jp