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日々充実

毎日が充実したと思えるようになるためのブログ

スキルアップ

こんばんわ!ヒサユキです。

今日はいつも読ませていただいてるエンジニアライフの、
Anubisさんの投稿が面白かったのでピックアップしました!

el.jibun.atmarkit.co.jp

群れには同じような人が集まる

仕事がうまくいかない人は、仕事がうまくいかない価値観の人と集まっている。スキルが上がらない人も同じだ。スキルが上がらないような価値観の人と集まる傾向が強い。やはり、似たもの同士の方が話が合うので、どうしても似たもの同士集まってしまう傾向がある。自分の周りにいる人というのは、スキルアップにおいて非常に重要だと思う。

ここ1年で本当にこれを感じるようになりました。
特に会社という閉塞環境は、同じ考えの人が集まりやすい仕組みになっている。
その中で、共感しあっているとその考えのままになりがちだ。
脳は楽したがるから、周りがそう思ってたら自分もそのままでってなりがちなのかなと思う。

うまく仕事が回る現場に行けば、仕事がうまく回る考え方の人たちの中で仕事ができる。そうすれば、仕事がうまく行く価値観を身につけることができる。これは、一生モノの財産となるだろう。

周りの環境って本当に大事で、上手く行かせようと考える人達がいる環境と
とりあえずその場しのぎで何とかしようと考える人達とでは段違い。
長期的に考えれる人、目先しか考えられない人とも違いがあると思う。

今いる職場が考えずに無茶ばかりに頼るようなら、離れることを考えた方がいいと思う。無茶をした後でよく考えたり、振り返りをしたなら得られるものはあるが、無茶自体で得られるものは無い。苦労の割に成長の伸び幅が少ないので、無茶が利かなくなった時に詰む。こんなはずじゃなかったと、嘆くことになる。

無茶ばかりの職場は結局、無茶することしか考えない人が集まってるのではないかな。
自分たちが無茶して何とかしてきた人たちがあつまると、それが仕事の手順の一種になってるのではないかと。
無茶はあくまで手段の一つではあるけれども、長期的に考えれば良いとは言えない。
システム屋的にはオフショアのような物量でなんとかする無茶もあるけれども、
経験としては出来上がった後が悲惨だ。
それがリプレースとかであれば、リリース後4,5年は使われる可能性があるのだ。

目先の無茶で作り上げたものを長期的に保守するのは、
無茶以上のコストがかかる。

スキルが上がり易い環境に身を置くこと、効率の悪い環境から離れるという、二つのアプローチをできる範囲で続けると、スキルアップの土台が固まってくる。スキルアップには、単なる努力ではなく、環境も大事ではないだろうか。努力の内容も大事だが、努力をする時の条件も見極めていかなくてはならない。

とっても共感できるポイントだと思います。
職場から一度離れたところで交流を深めたりすることで、
必ず新しい価値観や、今まで見えていなかったものが見えるようになります。
いつも職場の人たちといるよりも、たまには外に出てぜんぜん違うコミュニティに参加するのが、
自分にとって刺激になり、スキルアップにつながると思います。

どんな人達と仲良くなるのか

仲良くすることと良い影響を与え合うというのは、イコールではない。変に慣れ合う必要も無ければ、いがみ合う必要もない。まずは相手の話を聞いて知ることから始めよう。これをすっ飛ばして、「みんな仲良く」ばかり追求するから、無意味な人間関係が増える。「楽しければ良し」な人間関係もいいが、振り向いたら何も残っていことに気づいた時の虚しさはかなり身にこたえる。

仲良くは大事ではあるけども、よい影響を与え合う関係のがベストだと思う。
そのためには思想が違ったっていいと思うし、お互いが高い目標を持ってるといいと思う。
「楽しければ良し」な人間関係は、当たり障りのない状態を維持するようにも聞こえる。
それは結局、脳にとって楽な生き方なのかなと思う。

相手の良いところは認め、悪いところは悪いと認識する。これに限ると思う。思索がベースになるので、考える習慣を身につけることができる。二面性を認識することで、極端な好き嫌いに走らなくて済む。この状態で、初めて相手の言うことをフラットな立場で判断できるようになる。

この点に関しても、いいところは素直に褒めて、悪いところも素直に指摘する。
そういったフィードバックがしあえる人間関係って本当に素晴らしいと思う。
当たり障りのない関係は、良くも悪くもそれ以上にはならない。
けれども、お互いがお互いを素直に褒めて、指摘出来る関係というのは、
とても強固な関係になれるとおもう。

まとめ

成長のための人間関係構築

  • スキルを上げたいなら、同じように上がりたいと思ってる人たちと集まる。
  • 人もそうだが、上手く行っていないと感じるならうまくいっている環境に移るのも手段。
  • 無茶は得られるものは多くはない。
  • お互いがお互いを素直にフィードバック出来る関係が成長につながる。
  • 当たり障りの無い関係は、良くも悪くもそれ以上にはならない。

感想

正しいと思うことを正しい、間違っていると思うことを間違っていると言いい合うことが出来て、
共に成長していくことを喜べるような関係って本当に素晴らしい。
この1年くらいで自分にもそんな友人が出来たことがとてもうれしく感じてます(´ω`)

最後にAnubisさんへ いつもエンジニアライフ楽しみにしています!
今回も素敵な内容の記事で、本当に共感出来ることが多かったです。
共感出来るコラムを書いていただき、ありがとうございました!